わたしはポジティブ先輩。

夏の終わりから秋にかけて、介護の資格を取ろうと資格の学校に通った。その日数は15日。朝から夕方までみっちりと講習があったので、おのずと講師の先生と受講者の方と親しくなることができた。

一期一会ってこういうことなのね。これを学ぼう、ここで学ぼう、とたまたま選んで身を置いた同じ場所で出会う人たち。修了試験を終えて最後の講習日後に会うことは、ほとんどないだろう。

講師のK先生は特にとっても魅力的な方だった。また会いたいなぁとも思うものの会う機会というのはまずないので、あぁ、なんか会えなくなって寂しいなぁと思う今日この頃。

講義だけずっと丸一日中聴いているのも飽きてしまうし、K先生が話を振ってくれて、みんなで面白い世間話もたくさんしたのは良い思い出。

そのなかでも、印象に残っているのは、K先生が、わたしの話を聞いて「ポジティブ先輩じゃないですか~。これからあなたのことをポジティブ先輩と呼ばせてください(笑)」と言ってくれたのだ。ちょっと茶目っ気たっぷりで。

冗談交じりに言われたその”ポジティブ先輩”って響きは、なんだか嬉しい。

ポジティブって言う言葉もポジティブだし、そのポジティブの”先輩”と評されるなんて、なんだか誇らしい・・・と思っている時点で、”ポジティブ先輩”なのかもしれない(笑)

そして、このブログを書くにあたって、なぜわたしがポジティブ先輩と呼ばれたのか、というきかっけを思い出そうとするものの、そのエピソードが思い出せない。

あ~あ、なんてこった・・・

何を話したら”ポジティブ先輩”って言われたのか、いまだ一生懸命思い出そうとするものの全然出てこない。

もはや何を話したのか忘れてしまうこの記憶力、集中力は、金魚以下の現代人そのもののような気もしてくる・・・苦笑

でも、その「ポジティブ先輩」と言われたという話を家族にしたりすると、何かにつけて子ども達から「さすがポジティブ先輩だね」とからかわれるようになり、それこそポジティブな笑いが生まれるので、なかなかいいもんだなぁとまんざらでもないのよ。

ポジティブ先輩として、歴としたエピソードをお伝えできるように、まずはひととどんな会話をしたのかポジティブエピソードは、日記にでも記すように心がけてみたいと思っている!そんなマメなこと、できるかしらね!?