人生初の手術はエキサイティング vol.2
卵巣嚢腫の摘出手術をすることになったという昨年の出来事。 ネットを検索して調べると”なりやすい人”とか”予防法”など色々書かれているが、わたしの担当の女医は、「原因不明なので、生活習慣の何かが悪かったとかは一…
卵巣嚢腫の摘出手術をすることになったという昨年の出来事。 ネットを検索して調べると”なりやすい人”とか”予防法”など色々書かれているが、わたしの担当の女医は、「原因不明なので、生活習慣の何かが悪かったとかは一…
2025年の秋。43歳、小児喘息ほぼ完治、雇われ仕事をやめてフリーでノンストレスの健康体。そんな私の身に、卵巣嚢腫ができた。 卵巣嚢腫、通称デルモイド。 その大きさは10センチを超えていたため、手術が必要です、ということ…
先日、大学時代の親友と5年ぶりに会った。彼女は、だんなさんと共働きで2人の男の子を育てながら、下の子がまだ2歳になるかなったかくらいの頃だったと思うが、5年前の春先に会ったら、都内の大学院で博士号をとりたいと、大学院に願…
うちの夫は、寡黙で感情表現に乏しい男だが、映画はハッピーエンドじゃないとイヤだという。 そんな前置きをして、今年に入って私が観た映画2本を紹介。 1.『ペイ・フォワード 可能の王国』(2000年公開) UNEXTの無料ト…
10月にデビー・マッコマ―の『Between FRIENDS』という読みやすくも長い洋書をやっとの思いで読み終え、その次に選んだのはイギリスの児童文学作家マイケル・モーパーゴの『Kensuke’s Kingd…
オーストラリアで16歳未満の子どものSNS利用を禁止する法律が施行され、1か月経ったというニュース。お昼時、ひとりでこたつで昼食を食べながらNHKワールドニュースを観ていた時のことです。シドニーから現地取材の模様が放送さ…
海外ドラマの中でもアメリカのヒューマンコメディが好きで、ここ1年半から2年ほどはAmazonプライムで”ヤングシェルドン”シリーズを観ていた。9歳の天才少年シェルドン・クーパーとその家族のものがたり。詳細は、ウィキペディ…
朝日新聞を購読している。以前は朝刊だけにしていたけれど、夕刊とセットでもあまり月々の購読料が変わらないということで、数年前からは夕刊とセット。読んでみると、夕刊の方が面白かったりもするので、夕刊は外せない。 ということで…
今年の春、息子は中学を卒業し高校に進学した。近所の公立校に通わせていたため、なんだか中学校は母親のわたしにとっても身近な存在だった。中学に入学してから基本的に異動がない限りは3年間持ち上がり、子ども達と一緒に3年間ともに…
遠藤周作の代表作。江戸時代のキリシタン迫害の史実小説と言うことだけは知っていて、キリストの踏み絵を踏ませて、さらに信徒を拷問するシーンを想像すると惨い。こういう小説は楽しものではないのはわかっているから、読むことを今まで…